今年も花火2
- 2008/08/19 15:49
- カテゴリー:できごと
続きです。
今年はRAWで撮影し,NX2でうっかり自動にしてしまっていたホワイトバランスを自然光に設定し直し,露出補正を行った上で,網戸でぼやけてしまった画像を少しシャキッとするためにアンシャープをあっさりかけ,リサイズしました。トリミングも色の調整もノイズ除去もやってません。
どれも露光時間は1秒から2秒の間で調整,露出はF16からF22程度で固定してあります。どっちかというとどれもアンダー気味でしたので,露出補正で0.3から1段程度持ち上げてあります。
見て頂くとわかるのですが,手ぶれ補正の威力が出てます。拡大するとわかるのですが,花火の玉の爆発が綺麗な点になっていて,そこから放射状に輝線が描かれています。
ところで,昨年,レンズクリーニングの後音が出なくなり,翌日には復活した友人宅のCDプレイヤーですが,今年も同じ事がありました。
サーボがまたかからなくなってしまった,という話を聞き,予防的措置としてレンズのクリーニングをやって,ついでにレーザーダイオードの電流を少しだけ増やそうと考えたのですが,組み立て直すとサーボはきちんとかかるくせに,やはり音が出ません。MDからの音は出ていますし,MDへのダビングも出来ているので,やはりアナログ系だろうと思います。
また同じだと頭を抱えましたが,オシロスコープもないので昨年同様音が出ないまま組み直すしかありません。昨年とは違って2日経過した現在も音は出ていない様なのですが,接触不良ならLとR同時というのは考えにくいし,それに部品や基板を触れば「がさごそ」というノイズが出てくるものですから,それも疑わしいです。
ハンダのクラックかも,と思ったのですハンダゴテでなめてみたのですが変わらずで,もうお手上げでした。症状から考えると,アナログミュートの回路の誤動作ではないかと思っているのですが・・・ということは,マイコンからの制御信号からミュート用のトランジスタまでの経路が怪しいことになります。
昨年の艦長日誌を読み返してみると,汗の可能性と,ACを抜いて一晩放置の2つをやってあるようです。おそらく汗だろうで片付けていますが,今年は汗は落としていないので,残るはACですね。これは試していないので,やってみることにしましょう。







