部屋がおでんくさい
- 2009/01/20 13:10
- カテゴリー:料理
さすがに1月中旬,一年で一番寒い時期です。今年はそれでも突然3月並の暖かさになったりとよく分からない転機になっていますが,冬と言えばおでんです。
最近はコンビニのおでんがおいしくなって,それほどおでんが好きではなかった私でも「おでん=うまいもの」というシナプスの接続が完了するくらいですので,これが自宅でできればどんなによいか,と思っていました。
おでんは秘伝のだしと適度な煮込みにうまさの秘訣があると言われますが,果たしてこれを新兵器圧力鍋で打破できるか,試して見ましょう。
・おでん(二人分)
[用意するもの]
ジャガイモ・・・3から4個
にんじん・・・1本
大根・・・4きれ
ちくわ,はんぺんなど・・・適量
こんにゃく・・・適量
その他おでんにふさわしい具材・・・適量
だし昆布・・・適量
[作り方]
1.カップ6.5杯の水を圧力鍋に入れ,だし昆布を40分ほどつけておく。
2.大根を厚さ4cm程度に切り圧力鍋に投入。続けてこんにゃくも入れる。
3.みりん80cc,しょうゆ80cc,コンソメ1個を入れて強火にかける。
4.沸騰する直前にだし昆布を取り出す。この昆布はかなりおいしい。
5.しばらく沸騰させるとアクが大根から出てくるのでこれをすくい取る。
6.残りの具材を全部投入し,フタをして圧が上がるまで待つ。
7.圧力が「強」になったら弱火にして圧力を維持。
8.8分間経ったら火を止め,自然冷却。30分放置する。
9.この段階で既に完成だが,弱火で煮ながら食べると非常においしい。
[注意]
にんじんをおでんに入れる習慣は多くの人がないと思われるが,一度やってみて下さい。非常にうまい。
結論から言うと,これはうまい。
おでんというのは,だしそのものは非常にシンプルで,様々な具を煮込むことで味が複雑にまろやかになっていくんだということでしょうね。
またやってみよう。