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F100雑感

 先日手に入れたF100,いい感じです。手に馴染む感覚がよいのと,シャッター音が気に入ってきました。フィルムカメラはフィルムを入れた時と入れていない時で,シャッターの音が結構変わるものですね。

 以前手に入れてあったSUNPAKの5000AFというストロボが,F100だとTTL調光が可能になるのを思い出し試して見たのですが,これもなかなか良い感じです。大容量ストロボはゆとりがあっていいなあと思いました。

 結局,私はF100にDK-17MとDK-19を組み合わせて使っています。DK-17Mは1.2倍のマグニファイアアイピースで,ファインダーの視野を拡大するものものです。元々APS-Cサイズのデジタル一眼用に作られたもので,私はすでにD2Hで愛用しています。

 ファインダーが見やすくなることに加え,接眼レンズが後ろに飛び出て来るため,カメラの背面に頬や鼻が適度に当たり,ホールドが楽になります。

 F100は銀塩のカメラですから本来DK-17Mを使う必要はないのですが,実はこのF100,ファインダー倍率が0.71倍とやや小さめなのです。これを1.2倍に拡大すれば約0.85倍と,一昔前の一眼レフか最高級プロ用に肩を並べるようになります。

 残念なのはかなり画像が歪むことでしょうか。F100のファインダーはDK-17Mを使わなくても肉眼で分かるくらいに糸巻き状の歪曲収差が出るのですが,DK-17Mを使うとさらにひどくなります。ちょっと気持ちが悪いのですが,見やすさと引き替えです。

 DK-17MにはDK-19という接眼目当てを付けています。D2Hでもこの組み合わせで使っていますが,F100の場合見事に裏蓋が開かなくなってしまいます。ニコンとしてもF100でDK-17MやDK-19を推奨しないのは,そうい事情があってのことでしょう。

 ですので,面倒ですがいちいちDK-17Mを外して裏蓋の開け閉めをやっています。

 銀塩のAFニコンはF70Dしかなく,レンズのラインナップも非常に貧弱な状態ですから,もしD2H用のDXニッコールが実力で使えるとかなり面白いことになりそうです。特に18-200mmは超音波モータと手ぶれ補正がありますので,試して見る価値ありと判断しました。

 結果は,かなりけられます。広角側は絶望で,ファインダーで見ても丸い穴からのぞき込んでいるような感じになります。望遠になるに従ってケラレの程度は少なくなり,テレ端ではファインダーではケラレはほとんどをわかりません。

 ファインダー視野率96%のF100に期待して現像したのですが,やっぱだめですね。四隅がかなり暗くなっています。

ファイル 264-1.jpg

 転んだ色を補正してリサイズをしてあります。トリミングはしてありません。

 Photoshopで周辺光量の補正を行ったのが次です。

ファイル 264-2.jpg

 8bitでスキャンしてjpegで保存したものを補正したのですが,少なくともこの画像では補正を強めにすると色が飛んでしまうのでこのくらいが限界です。

 背景によってはこのくらいの補正でも気にならない場合もあるでしょうし,トリミングを前提にすれば,さすがイメージサークルの小さいデジタル一眼用だけに解像度は素晴らしいものがあるので,あまり窮屈に考えず,上手に使ってみればいいかと思っています。

 そうなると,ちょうど手薄になっている85mmを真剣に考えるようになりました。中望遠はタムロンの90mmマクロとAi105mmF2.5があるのでいらないと思っていましたが,いずれもマニュアルフォーカスのレンズですし,F100にはちょっと力不足な感じもあります。ポートレートを撮るわけではないのでF1.4である必要は全然なく,「観察眼」を駆使するときの私の視野が80mm前後だから欲しいという理由ですから,F1.8で十分です。

 フィルムが安価で,かつ自家現像が出来るというのも,そんなに長くは続かない環境でしょう。今のうちに楽しんでおこうと思いますが,クラシックカメラで遊ぶだけではなく,完成度の高い現代のカメラと対話することも,やってみると楽しいことです。

ES2はようやく修理完了宣言

 1月末にSMC Takumar28mm/F3.5を手に入れて速攻で壊し修理を行った話を書きましたが,この時久々にES2を引っ張り出してテスト撮影をしました。この時,再調整が面倒で露出計が1.5段くらいずれているまま放置してあったことを思い出しました。

 ネガで撮影すればこのくらいのズレはカバーできますし,そもそも平均測光ですからあまり精度を上げても意味がありません。それに,どうしても気になるというのであれば,感度を1.5段ほどずらしてやればよいだけの話なので,せっかく開放測光と絞り込み測光とメーター指示の3つが一致し,しかもリニアリティもほぼ補正できている現状を壊してしまうリスクを考えて,下手に手を出さないことにしたのでした。

 しかし,28mmのテスト撮影を行っていると,やっぱり気持ちが悪いです。手ぶれの目安でシャッター速度はいつも確認をしていますが,例えば50mmレンズで1/30秒と1/15秒では大違いです。

 感度を調整すると,露出補正で補正できない場合が出てくることも(実用上はそんなことは滅多に起きないが)やはり気になります。

 よって,ここで一発,なんとか追い込んでみようと考えたのが1月22日でした。

 いつも書くことですが,ES2で測光関係の調整を行う場合,複数の半固定抵抗をあわせる必要があります。開放測光のシャッター速度,絞り込み測光のシャッター速度,そしてメーター指示の3つが別々になっています。その上CdSのリニアリティ補正のために,高輝度と低輝度の2箇所で調整が必要です。(絞り込み測光は1箇所だけです。ついでに言うと基板のバージョンによって違うようです。)

 サービスマニュアルにある調整手順に従って半固定抵抗を回していくのですが,やはり微妙にバランスが狂ってくるのがわかります。そこで,AutoSpeedLargelyというラフに調整する抵抗を試しに回してみると,3つの状態が一度に変わってくれます。

 グレイカードを使ってずれている1.5段を修正すると,シャッター速度もメーター指示も大体0.5段以内に収まってくれています。

 ただ,折れ線で近似したリニアリティ補正もそのままシフトされてしまうので,高輝度側か低輝度側で大きなズレを生む可能性が高いと思います。

 案外さくっと終わってしまった調整に拍子抜けしながら,その週末にテスト撮影し,先日現像が終わりました。

 結果は上々でした。

 グレイカードを使ってメーター指示が適性になることは確認済みで,またこのメーター指示の通りのシャッター速度が出ていることも確認済みです。

 オートとメカシャッターのマニュアルを交互に撮影,続けて絞り込み測光で撮影を行ってコマ間の露出のバラツキを確認してみましたが,ほぼ揃っています。絞り込み測光で0.5段ほどオーバーになる傾向がありますが,これはやむなしですね。

 スローシャッターは被写体を変えないとダメだったのですが,こちらも露出のバラツキはありません。ざっと36コマ眺めてみると,あまりの揃いっぷりにES2での撮影かどうかを疑いたくなるほどです。

 平均測光ですから,適性露出になっているかどうかはあやしいもので,スキャンすると色が転んだりしていますが,それでも飛んだりつぶれたりするほどの失敗もなく,十分使えるレベルでしょう。

 心配していたリニアリティですが,高輝度側で0.5段ほどアンダーになる傾向が開放と絞り込み両方に見られました。しかし,それも大した問題ではないと思っています。

 ということで,一応ES2は調整も収束し,実用レベルになりました。コマ間隔のバラツキもほとんどなく,とても綺麗にコマが並んでいます。シャッター幕の狂いによる露出ムラもなさそうです。メカシャッターと電子シャッターの差も小さく,また電子シャッターは同じ被写体をどんな絞りでも同じ明るさで露光してくれます。

 随分長い時間かかりましたが,ようやく,ES2は修理完了を宣言できそうです。

 これを記念し,アメリカのサービスマニュアル販売業者から,ES2のサービスマニュアルのリプリントを買うことにしました。円高でもあることですし,きちんとしたものを1冊持っておくことは,このES2を末永く使うために必要なものでしょう。

 先日後玉を交換する羽目になってしまったSMC Takumar28mm/F3.5もなかなかいい写りをしています。一方でSMC Takumar50mm/F1.4は組み立てに失敗しているのか,ボケがグルグルと回っていて,とても猥雑な印象です。F5.6くらいまで絞るとシャキッといい感じになるのですが,開放だとちょっとしんどいなあという印象です。他の方の作例を見る限りこんなボケにはなっていないので,やっぱり私の個体の問題でしょう。

さようならセンチュリア

 激安カラーフィルムとして私のようなカメラ修理趣味人を支えた「センチュリア」シリーズが,とうとう生産終了になったようです。

 元々コニカのフィルムだったわけですが,どういうわけだかコニカのフィルムには1本100円台で売られる激安フィルムがありました。使い捨てカメラ(という表現は適切ではないのですが)に使われるフィルムだったこともあるでしょうし,もしかするとフィルムそのものではなく,現像と引き延ばしで儲けるシステムが出来上がっていたのが理由だったのかもしれないのですが,36枚撮りのフィルムを1本現像に出すと,軽く1000円を超えた過去を思い出すと,写真というのは金のかかる趣味だったんだなあとつくづく思います。

 思う存分シャッターを切りたい私は当然モノクロフィルムを自家現像していたわけですが,実は自家現像でカラーフィルムを処理することが全く難しいものではなく,またコストもかからないものであると知り,今は完全にカラーに切り替えてしまいました。

 そうしたトータルコストの引き下げに大きく貢献したのが,コニカのセンチュリアでしたが,特にセンチュリアスーパーのISO200の発色は「これが激安でいいのかよ」と思うほど豊かで優しく,シャッター速度やレンズの確認のためのテスト撮影に使うのが惜しいくらいでした。また,ISO200という適当な感度が大変便利で,D2Hの標準感度がISO200だったりするので,私はすっかりISO200で光を読む人になっています。

 小西六からコニカに代わり,ミノルタと合併した名門はコニカミノルタとなりました。共に日本の写真文化を支えた会社が選んだ道は写真関連事業からの撤退でした。フィルムは言うまでもなくカメラからも撤退し,コニカミノルタはすでに私の中では「倒産」した会社と同じ扱いです。

 しかし,もっとも厳しく,今後も険しいはずのフィルム事業を手に入れた会社が大日本印刷で,果たしてセンチュリアという名前は残り,そして激安販売の対象という役回りさえ引き継がれてきました。

 あれから4年,実はコダックのOEMで発色も粒状性も全然違うフィルムになってしまったセンチュリアですが,私はいつでも欲しいときに手に入る安いフィルムに安堵していました。しかし,それももう終わりです。

 F100を手に入れた矢先の話でとても残念で仕方がないのですが,買い支えるという行為に及ばなかった私にもそれなりの原因はあるかも知れません。

 センチュリアスーパーのISO200については30本ほど冷凍してありますし,かつてダイソーで売られていた100円のコダックのフィルムも備蓄があるので,今すぐピンチになるわけではありませんが,フィルムは生もの,やっぱり欲しいときに買えないことは,辛いところです。

 私の写真史にとって,この日は大きな転換点になると思います。フィルムがなくなったわけではありませんが,貴重品になったことは,もはやフィルムが特別な存在となり,使うことは贅沢な行為に変わります。

 私はフィルム至上主義の人ではないので,感情的な寂しさはありません。高価なフィルムには高価なりの性能の良さがあります。安いフィルムはディジタルで取って代わられるのが宿命でしょう。ディジタルでは代替不可能な領域でのみフィルムが生き残るという簡単な予測は,時間軸はともかくとして現実になろうとしています。

グレイトな日本

 新宿のサービスセンターに行ったときの話ですが,ちょうどお昼時だったので食事でもするかと新宿西口をウロウロしていました。

 さすがに食べるところには困らないですね。ゆっくり食べられそうなところは少ないですが,その点を覗けば世界中の料理が食べられそうなところです。

 13時過ぎだったのでもうピークは済んだだろうと思っていたのが甘く,マクドナルドでさえも長蛇の列です。ハンバーガーなぞ列んで食べるようなものではありません。ファストフードなんですからね。

 で,ちょっと様子を見ていたら,どこも結構混雑しています。そんな中,比較的空いているうどん屋さんがありました。食券を先に買う立ち食いうどん屋スタイルですが,最近は立って食べないところが多くなっていますよね。ここも狭いながらも席があります。

 この店も,10分ほど前に通ったときには満席でしたから,ぱっと空いたのでしょう。さすがうどんは日本のファストフードです。

 なんとなくうどんを食べたいと思った私は,ふらふらとメニューを眺め,カツ丼セットを選んで店内に入りました。

 食券を買ってうどんを指定し,座席を確保して待つこと数分。お,なかなかおいしそうなうどんです。

 食べてみて,「あぁおいしい」と,思いました。

 ここのお店はうどんもどんぶりも関西風でした。だしの良い香りがしますし,少々歩き疲れた体には,強めの塩味がおいしいものです。

 ささっと食べて店を出ましたが,期待以上の満足度でした。

 食事をしながらつくづく思ったのは,日本という国はグレイトだな,です。

 食事を目当てにせずウロウロしていて,おなかが空きちょっと立ち寄ったうどん屋がおいしい,こんな話が当たり前に存在するというのは,やっぱ日本はすごい国です。

 確かに安価な食事を探すのは難しいかも知れません。しかし,世界中で共通化しているハンバーガーだって,ちょっと食べれば600円とか700円になるものです。手頃な値段でおいしい食事がさっと出てくるということは,超高級な料理と同じくらい価値あることだと思います。

 もし,私がミシュランの覆面調査員なら,日本版にだけ特別なページを設けて,こうした庶民的なお店にもハズレが少ないことを書き添えたことだろうと思います。

 なにかと日本に魅力がないと言われる昨今,日本を見直したお昼時でした。

ないものは自分で作れ

 さて,先日F100に関する改造を考えていたと書いたのですが,先に書いておきますと本体そのものには手を出しません。ご安心下さい。

 改造は,電池ケースです。

 ピンと来た人も多いと思います。F100は基本は単三電池4本ですが,低温環境の性能維持と軽量化のために,CR123Aを2本使う電池ケースが別売りで用意されていました。MS-13という形式のもので,F100ユーザーには必須のオプションと言われていたにもかかわらず,数年前に生産中止,今はほとんど手に入らなくなっています。

 F6ではCR123Aは標準になっていますし,F70Dもそうです。F100でなぜ単三電池になったのか,わざわざオプションでCR123Aに対応した理由は知りませんが,どっちにしても私は単三電池のずっしりとした重さが嫌いです。液漏れはするし当たり外れはあるし自己放電も大きいし,搭載機器が重くなるのは仕方がないとして,電池を買うときも重い想いをするのはバカらしい,とわがまま言い放題なのですが,こればかりは好みの問題ですのでやむを得ません。もし,従来の2/3程の重さの乾電池が売り出されたら,私はそれを選んで買うでしょうね。

 てことで,MS-13をちょっと探してみたところ,もはや入手は絶望的。オークションでもあまり出品されなくなっているようで,競争率も高そうです。それでF100にはエネループを使おうかと思っていた私ですが,いやまてよ,電池ケースを改造してリチウム電池に対応させればいいんじゃないか,と思いついてしまったから大変です。

 早速調べて見ると単三電池用の電池ケースは今でも普通に売られていることを知りました。

 新宿のヨドバシでMS-12と呼ばれるその電池ケースを1500円という安価な価格で手に入れると,こちらを保存用に確保し,これまで付いていた方をリチウム電池に対応させるべく,改造に入ります。

 単三電池の直径は案外小さく,最大14.5mmです。CR123Aは17.0mmもあるので,これを押し込もうとするとかなり大がかりな改造が必要になりそうです。さらに幸か不幸か私の手元には,いつもCR123Aと間違えてついつい買ってきてしまうCR2がゴロゴロしていますので,これを使ってみることにします。

 CR2の直径は15.6mm。それでも単三電池より1mmも大きいので,無改造では入りそうにありません。気になったのはCR123AとCR2の特性の違いですが,どちらも最大負荷が200mA程度で一応使えそうです。その代わり容量がCR2が随分小さく,CR123Aが1400mAhあるのに対しCR2はわずか850mAhしかありません。これは単純に2/3以下の電池寿命しかないということを示しています。

 重量はCR123Aが2本で34gなのに対しCR2は2本で22gしかありませんのでさらに12gも軽量化されますが,改造用の部品が数グラム上乗せになるので,純正電池ケースとCR123Aの組み合わせとトントンでしょう。

 つまるところ,手に入らないものと比べても仕方がないので,さっさと作業に入ります。

 まず,4つある電池室のうちどれを使うかを見極めます。電極の構造などからこれだ,という場所を選んだつもりで作業を進めていましたが,そもそもF100側に電池が入ってくれません。電池ケースをどれだけ削っても本体に裸で電池が入らない部屋は,どう考えても選択ミスですね。

 気を取り直してもう一度検討します。ここだという場所を選び,大胆にデザインナイフで削っていきます。肉厚が薄くなり確実に耐久性が落ちていくので,これは本気の撮影では使えないなあと感じた次第です。

 大いに削って電池をおさめ,F100本体に差し込んでみると,やっぱりまだどこかに触っている感じがします。さらにさらに削って,ようやくスムーズに電池が入るようになりました。

 次はCR2の長さを延長して単三電池と同じ長さにするスペーサです。ここには,加工しやすく絶縁性も高い材料として,ホットボンドのスティックを使う事にしました。

 F100と接触するマイナスの端子は0.5mm厚のリン青銅板をあてがいます。現物にあわせて長さを調整したスティックの端っこに,銅箔テープを貼り付けたりして電気的な接続を確保します。

 そして最後に,元々の電池ケースの配線を利用しながら,電気的に接続して完成です。ちゃんと6Vが出ていることを確認したら,F100に装填します。

ファイル 260-1.jpg

 お,液晶に表示が出て,スイッチを入れると電池の残量表示も満タンです。AFもこぎ見よく動きますし,連写も出来ます。一応完成ですね。

 確実に軽くなっているのですが,F100に組み込んでみると案外軽くは感じません。単三電池の時にも重いなあという印象が希薄でしたし,この点は少々期待はずれです。でも持った感じの重量バランスが変わって,重心の位置も変化したことは明らかに分かります,

 なにせ電池寿命が4割も減りますから,注意をしないといけませんし,最終的なコストパフォーマンスは悪いと思います。ちなみにCR123Aを2本使った場合の電池寿命は,ニコンによると常温で約20本。これの0.6倍ですので12本ですか・・・

 単三電池4本だと40本ということですが,今のアルカリ電池というのは2800mAhくらいはあるでしょう。計算通りですかね。ということは,もしエネループだったら30本くらいでしょうか。

 実売価格でCR123AとCR2は同じです。同じなのに4割も早く減るわけですから,非常に損です。これは他の人にお勧めできるような改造ではないということがはっきりしてしまいました。MS-13を手に入れらなかった難民を救済できるかと思ったのですが残念。

 とりあえず,私は手持ちのCR2を消費するためにこれで使い続けます。右側のグリップが軽くなったことは,やや違和感がありますが,それは純正のMS-13でも同じ事でしょう。空のMS-12は軽いのでこれとあわせて持っていき,CR2が切れてしまったら現地で単三電池を調達するという方法でも問題なさそうです。

 ん?

 そもそも36枚撮りフィルムを12本も使うことって,そんなにあるのか???

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