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SMC takumar 28mm/F3.5を分解中

 昨日,急にSMC takumar 28mm/F3.5のオーバーホールを始めてしまいました。

 購入してほぼ1年が経過したのですが,1500円か2000円かそこらで買ったジャンクレンズなので,なにかと問題を抱えていました。後玉内側に派手なカビがあり,絞り羽根が粘ってまともに動作しない,その上オート/マニュアルレバーがガタガタで動作も渋く,絞りリングが途中で回らなくなることがあったりしました。それに外観もひどく,傷もたくさんあるし,塗装は焼けてしまっています。

 1年前はカビの除去と絞り羽根の粘りを取ることだけやって済ませたのですが,実際に使ってみてその写りに驚き,それがまた私の好みであることを発見して,今私が一番気に入っているレンズになっています。これが使いたいからES2もメンテしてるようなものです。

 ところが,光学的には全く不満のないこのレンズも,鏡筒の問題を無視できなくなりました。先日手に入れたMZ-10にマウントアダプターを使って装着したとき,オート/マニュアルレバーをマニュアル位置にしないといけないのに,ここの動きが渋い上,絞りリングが途中から回らなくなると,実使用に支障が出てきます。

 まあ安いレンズだし,買い直せばいいかと思っていたのですが,実は近所のカメラ屋でも最近このレンズをあまり目にしなくなりました。半年ほど前まではいつもジャンクのカゴに1つや2つ必ず入っていたものなのに。

 今ペンタックスのデジタル一眼の調子が非常によいようですが,おそらくそのこととも無関係ではあるまい,と思ってみても,問題は何も解決しません。

 1年前のメンテの記録を見てみると,ヘリコイドをばらさないといけないような修理は面倒だからやめた,とあります。今回のメンテは主に鏡筒に関してですので,出来ればヘリコイドをばらさなくてもいいようにしたいところです。

 昨日防湿庫から取り出したこのレンズ,早速バラしにかかります。前面の化粧リングを外し,その下にあるビスを3つ外します。するとフィルター枠が外れて前群が外せるようになります。前群を外し,ピントリングを固定している3本のビスを外します。

 この段階で,無限遠出しが必要になってしまいました。そうと決まれば,もう遠慮はいりません。

 ピントリング,指標を書いたリング,そして絞りリングを次々に外します。その下に現れる3本の皿ビスを外すと,マウント部が外れてくれます。

 まずは外れたマウント部のメンテです。オート/マニュアルレバーはこれを固定する2本のビスがゆるんでいたせいでした。ただ,レバー可動部の遮光のために貼られていた1mm厚のモルトが,加水分解と油分のせいでドロドロに溶けています。

 また,絞り羽根自身の動きは非常にスムーズで,粘りの原因は実は絞り連動ピンでした。ピンを抜き,ベンジンで油分を取り除くとウソのように軽く動くようになりました。

 マウント周辺の機構をばらして,古い油を取り除き,モルトも張り替えます。一応これで十分だろうというレベルで,清掃が終わりました。

 さて,せっかくヘリコイドをばらしたのですから,ヘリコイドのグリスを入れ替えましょう。このレンズは,別にグリスが抜けたわけでも,劣化が進んでしまったわけでもないのですが,少々重いなという印象があります。ここまで分解することは二度とないだろうと思ったので,このまま決行します。

 ダブルヘリコイドになっているので,グリスの充填されたネジ山は2カ所あります。2つのヘリコイドリングを分解し,古いグリスを拭き取ります。

 そして新しいグリスを塗りつけ,組み上げます。新しいグリスはやや柔らかめを選んだので,従来よりも操作感が増すことが期待できます。

 ただ,うまく組み付けないと,無限遠が出るほどヘリコイドを引っ込められなくなります。これで大丈夫かなと言うところで,昨日は時間切れ。寝ました。

 後は鏡筒の補修なのですが,シンナーで薄めた黒のラッカーを筆でやっつけで塗った補修があまりにみっともなく,このまま組み上げるのが悔しいので,まずはシンナープールにつけ込んで,古い塗装を剥がします。

 オリジナルの焼き付け塗装がハゲしてしまうとメタルシールプライマーを塗らないといけませんが,もし剥がれないで残っているなら,もう面倒なのでこの上から黒とクリアを吹き付けることにします。文字のスミ入れが面倒臭いなあ・・・

 今日,もし出来れば塗装を済ませたいですね。そうすると週末にでも無限遠出しを行って完成の運びです。

 昨年から,レンズ磨きの腕前も上がって,今見ると拭き残しとかあるんですね。これも綺麗にして,完成度を上げていこうと思います。

 よく言われることですが,このころのtakumarレンズはまさに工芸品のような作りで,デザインといい作りといい質感といい,素晴らしの一言に尽きます。先日のFA43mmはなにか「特別」なような扱いですが,30年ほど前同じメーカーがそれをすべてのレンズに,当たり前のように与えていたことを思うと,実に感慨深いものがあります。

 だからといって,私はプラスチックのレンズをダメだとも思いませんし,唯一正しい答えである「両方用意する」という姿勢を貫いてくれる数少ないメーカーとして,私はペンタックスを大変に評価したいと思います。

 せっかくの28mm,なんとしても復活させねば。

FA43mmF1.9が使いこなせません

  • 2006/12/04 15:09
  • カテゴリー:散財

 Kマウントのボディを手に入れたら,必ず買おうと思っていたレンズが,FA43mm/F1.9Limitedです。

 1997年の発売と言いますから,もうすぐ10年ですか。ちょうどこのころって,パンケーキレンズとかマニュアルフォーカスのレンズとか高級コンパクトカメラなんかが流行った時期だと思うのですが,そんな時期のレンズにふさわしく,金属の鏡筒を持つ,大変に質感の高いレンズです。

 個人的には,ミノルタとペンタックスのオートフォーカスレンズのデザインの悪さと質感の低さには言葉もないと思っていまして,せっかく良く写るレンズなのに見た目で損をしているよなあと残念でなりませんでした。

 ところがペンタックスはミノルタと違い,ボディは相変わらずペナペナでも,レンズだけは他のマウントのユーザーをうならせる素晴らしいものを時折ラインナップすることがあります。FA☆85mmなんか,見かけはプラスチックに銀色の塗装でがっかりですが,その写りにはプロも絶賛,という具合です。

 で,このFA43mmですが,ペンタックスが言うには,フィルムの対角が43mmということで,中判の定義を借りればこの焦点距離こそ真の標準レンズであると。ただ,35mmでもなく50mmでもないこのレンズを,中途半端という人もいないわけではないようです。

 当時,フードをかぶせたその格好の良さにぴぴっときました。そして43mmという中途半端な焦点距離に,F1.9という出たとこ勝負っぽい明るさにもかなりくらくらしていました。

 聞けば実際の写りを重視したとか,色ごとに球面収差を揃えたとか,暗部の階調が粘るようにわざわざフレアを少し残したとか,ただただ良く写るというレンズではないことが歌われています。

 その割にはそんなに高価なレンズではないところがペンタックスのよいところで,これがFマウントで出てくれればどんなに良いことか,と当時思ったものです。

 このレンズを現実的に考えたのは,*istDが出たときです。ニコンからAi対応したデジタル一眼がなかなか私の手の届く価格で出てこないため,いっそのことマニュアルレンズの面倒が非常によい*istDを買って,Kマウントに乗り換えようかと思った時でした。

 結果,D2Hを買うに至ってこの話はなしになったのですが,当時は中古カメラ屋にもFA43mmがいくつも出ていて,いついっても安価に買うことが出来ました。

 そして,今回,MZ-10を修理して手に入れたことで,念願のFA43mmをようやく手に入れる理由が出来たのです。

 これが,例えばNikkor45mm/F2.8Pのようなテッサー型だったらきっと買わなかったと思うのですが,きちんとガウス型になっているのですね。個性という意味でもパンケーキレンズであるという取り回しの良さでも,私の手持ちでこれとかぶるレンズはありません。欲しい。

 躊躇していたのは,MZ-10の修理の状態が原因でした。

 これまでに書いたように,割れたり折れたりしたプラスチックを接着剤で付けたり別のプラスチックを盛り上げたりして修復しただけであり,本質的に一度折れたプラスチックの部品は同じものと交換するしか,完全な方法で修理できません。

 それに,ギアが割れたりストロボが上がらないMZシリーズがどれほど多いことか。カメラはもはや一生ものではなく,3年持てばそれでよい,という設計思想は,コストダウンには貢献しますし,現状においては必要十分であることは理解できますが,同じ時期のニコンのカメラがまだまだしっかりしていることを考えると,使い捨てられることが設計時に決まっているなんて,このカメラの設計者は無念であるに違いないと思います。

 ですから,いくら修理を行ってもどうせまたすぐに壊れてしまうでしょうし,買い直すといっても,現在も製造されている新品を買うわけではありませんから,壊れやすさという点では何も解決になりません。

 FA43mmを手に入れても,ボディが壊れてしまえば他に使い道はありません。そして,確実に,そう遠くない時期に,ボディは壊れてしまうでしょう。

 迷いました。安い中古があれば買ってみようと思ったのですが,あいにくここ最近のペンタックスの躍進は凄まじく,K100DやK10Dのユーザー達が新品中古を問わず,片っ端からKマウントのレンズを買いあさっているようなのです。

 FA43mmも,中古はどこにもありません。新品も限られたところしかありません。Limitedというくらいですから,次の入荷が必ずあるという保証もありません。

 それに,FA43mmを生かし切るには,やっぱりフィルムで使わなければならないでしょう。そのフィルムが楽しめなく日は,やぱり確実に,しかもそう遠くない時期に,やってきます。

 そんなことを考えていると,偶然新品が1つだけあるという店を見つけました。価格も大手カメラ量販店よりも安いです。これも何かの縁だと,買うことにしました。

 手にしてみると,その質感には大変素晴らしいものがあります。私はTakumarレンズが好きなのですが,文字の彫り込みなどを見ていると,まるでTakumarレンズのような感じです。

 AFレンズなのにフォーカスリングにも粘りがあり,マニュアルフォーカスでもがっかりしないものになっています。これは他社も見習ってもらいたいです。

 フードはぜひ使いたいところですが,これは薄さを取るかどうかにかかってくるでしょう。私の場合,小型のMZ-10にフードなしのFA43mmを持ち出すのが気軽でいいのですが,それがどのくらい撮影条件を狭めるものになるかhば,これから考えないといけません。

 で,いくつか早速撮影してみました。

ファイル 63-1.jpg

 えーと,恥ずかしながらこの写真でFA43mmを絶賛するにはむりがありますね。構図もおかしく,やはり43mmという焦点距離に振り回されたという感じでしょうか。少しボヤーとしていて,シャープさがないのですが,背景の夕暮れ時の微妙な空の色の変化は,きちんと捉えていると思います。要するに撮影者の修行が足らんと言うことです。

 もう1枚。

ファイル 63-2.jpg

 これはまずまずです。やっぱり色ですね,このレンズは。

 ついで,といってはなんですが,FA35-80mmという廉価版標準ズームを500円で買って来ました。後玉の裏側がかびていたのですが,樹脂で封止されていたレンズを強引にひっぺがし,カビを取り除いた後に接着剤で貼り付けたという,とんでもない修理を施されたレンズです。

ファイル 63-3.jpg

 ・・・良く写っていると思いませんか。色も十分だし,シャープネスもいい。確かにコンパクトカメラからのステップアップや一眼レフ初心者にとって,このレンズを1つ買えば,すぐに一眼レフの楽しさを味わえるでしょう。いやはや,見くびっていました。単焦点レンズ並みに小さい実用ズームレンズは,持ち歩くのにも苦になりません。こういう世界もあったのだなあと,つくづく思いました。

 そんなわけで,まだまだFA43mmを楽しく使うには練習が必要です。今のMZ-10が壊れてしまった時のために,予備機(といってもジャンクです)を確保しました。それでも信頼できないボディなのですが,そのころにはフィルムも底をついているでしょう。せっかく意を決して新品のレンズを買ったわけですから,今だからこそ楽しめるフィルムを,どんどん楽しもうと思います。

まさかこれほど写るとは

 MZ-10ですが,テスト撮影をしました。

 結果に私は驚きました。MZ-10,確かにちゃちですが,これほどの基本性能とは。

ファイル 62-1.jpg

 これは,テスト用にと2000円で買ってきたSMC PENTAX A 80-200mmなのですが(実はAFレンズと形がそっくりで,家に帰ってよく見るとマニュアルフォーカスのレンズでした),いかにも廉価版の素人さん向けズームレンズ,という見てくれとは裏腹に,なかなかしっかり写っていると思います。

 主観的ではありますが,立体感があって,安いのに非常にまじめな写りに,期待以上のものがあります。設計や製造にどれくらいペンタックスが関わっているのか,この時期のレンズには怪しいものもありますが,それでもSMC PENTAXを名乗るレンズであるからには,一定の基準を満たし,かつ,そこに何らかの意志が込められているのでしょう。

 SuperTakumar55mmと,500円で買ってきたSMC PENTAX FA35-80mmも試してみましたが,どれも露出はばらつかず,AF精度もばっちりで,意外だった1/2000秒の正確さを考えると,うちでF70DやF3並に高性能なカメラということになってしまいそうです。

 構造的に壊れやすいというのが気になるところですが,私の知るM42時代のペンタックスの良心は,少なくとも1990年代後半までは生きているのだと分かった次第。

 ニコンとは違った方向性が垣間見え,大変に良かったと思います。いいなあ,ペンタックス。

一線を越えてしまいました

  • 2006/11/23 20:37
  • カテゴリー:散財

 カメラに本格的に入れ込む人が,必ず踏む地雷,それがカビです。

 私も,これまでに何度かカビをレンズに生やしたことがあります。住んでいる場所や家の構造,1階か2階かによってもカビの生えやすさは違うのですが,私が今住んでいるところは元々湿地だったようで,しかも木造アパートの1階ですから,条件としては最悪。実際,住み始めた年の梅雨時には,本当に大変なことになりました。

 その後,除湿機を買ったりして対策を進めた結果,住むには問題のないレベルになったとは思うのですが,相変わらずレンズのカビには冷や冷やしています。

 で,やってしまったわけですよ,また。今度はPlanar50mm/F1.4ZF。

 そのころ,NikonFEの修理の真っ最中で,50mm/F1.4のレンズを調整によく使っていたのです。それで他のニッコールレンズと一緒に,防湿ケースからしばらく出してあったのです。2週間ほど出してあったのですが,ニッコールにはカビなど生えていません。

 しかし,哀れツァイスの名玉には,1mm程度の円形の模様が・・・認めたくはないですが,やはりカビ。

 防湿パッキンでも十分と思っていた私ですが,やはり乾燥剤を定期的に交換しないといけなかったりして面倒な上に,傷が付かないようにしまい込むのも難しく,限界を感じていたところでした。

 こんな時いつも頭をよぎるのは,ちゃんとした防湿庫を買うことです。

 しかし,多くの先人達が述懐するように,あれはある意味で一線を越えたもの,なのです。

 防湿庫を買う->空いたスペースを埋めたくなる->またレンズを買う->防湿庫が一杯になる->防湿庫を買い足す->空いたスペースを埋めたくなる->(以下繰り返し)

 という恐ろしいループに陥る危険性が極めて高いのです。

 この誘惑に打ち勝てても,そもそもカメラをかびさせない為に防湿庫を買うなんていうのは,普通の人にとっては考えられない事でもあるし,買った人はそれなりのマニアだということになります。つまり,防湿庫を買った人は,もう他人に「私はマニアじゃありませんよ」という顔が出来なくなってしまうのです。

 私はこの一線を越えないように,今まで踏ん張ってきました。しかし,たかだか2万円そこそこの防湿庫で,5万円も10万円もするレンズを守ることが出来るなら,実はとてもいいお金の使い方なのかも知れません。

 私の場合,お金と言うより,時間と手間をかけて修理したカメラとレンズが多数あります。これを守りたいという気持ちもあり,思い切って購入検討をしてみることにしました。

 結果,毎度おなじみの阿部先生で有名な東洋リビングの「ED-50SS」というのを買いました。お値段は24000円弱だったと思います。

 届いてから空の状態で通電して1日ほどたつと,湿度は40%位になって,それをずっと保っています。なかなか頼もしいです。今日になってようやく置き場所を決定し,中にカメラとレンズを入れてみました。

 残念ながらオリンパスのE-20と専用コンバージョンレンズを収めることが出来ませんでしたが,後はなんとか入りました。

 これからの季節は湿気に悩まされることはありませんが,それでも鍋料理などをすれば湿度は上がります。そうした環境の変化に左右されず,一定の湿度を維持できるというのは,気分的にも随分と楽です。

 これを買ってカビを完全に防げるわけではありませんので,この商品の善し悪しを云々するのは難しいですが,そもそもこうした光学製品をきちんと収納できる場所を確保できたことは,よかったのではないかと思います。

早くもMZ-10がバージョンアップ

 早くもMZ-10が壊れました。やっぱだめですね,素人の修理というのは。

 元々,組み立て完了時に余った部品をなんとかするのと,セルフタイマーが動かない件はなんとかしようと思っていたのですが,さっき触ってみると絞り連動レバーも正常に動かなくなっています。

 やむを得ず,また全バラシを行います。ミラーボックスのギアを分解してみると,やはり絞り連動レバーを駆動する部品が割れてしまっていました。ここの修理が不完全だったわけです。

 今回はしっかりと修理を行って,強度をきちんと出したつもりです。途中,スプリングを飛ばしてしまい,探すのに1時間近くかかってしまったことは秘密です。

 セルフタイマーは,ケーブルを固定するテープがずれて,接点にかかってしまっていたことが原因でしたし,余ったビスもとめ忘れが見つかったので,これも解決。

 完成後にテストを行っても,一応期待通りの動作は行えているようです。

 ジャンクで買ってきた500円の35-80mmのレンズ(かびまくってます)でAFのテストも行いましたが,一応大丈夫そうです。

 きちんとフィルムで撮影をして,最終的な判断をしたいと思います。

 Kマウントのボディを手に入れたら絶対に買おうと思っていたFA43mm,あるお店に在庫があったので買おうかどうか迷ったのですが,迷っているうちに売れてしまいました。

 しかし,このMZ-10は全然あてにならない修理なので(といいますか,別に壊れてなくても,MZ-SをのぞくMZシリーズ全般に言えることかも知れません),こういう高価で人気のレンズは,少なくともこのボディでは買わない方が賢明みたいです。

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