早くもMZ-10がバージョンアップ
- 2006/11/23 02:53
- カテゴリー:カメラに関する濃いはなし
早くもMZ-10が壊れました。やっぱだめですね,素人の修理というのは。
元々,組み立て完了時に余った部品をなんとかするのと,セルフタイマーが動かない件はなんとかしようと思っていたのですが,さっき触ってみると絞り連動レバーも正常に動かなくなっています。
やむを得ず,また全バラシを行います。ミラーボックスのギアを分解してみると,やはり絞り連動レバーを駆動する部品が割れてしまっていました。ここの修理が不完全だったわけです。
今回はしっかりと修理を行って,強度をきちんと出したつもりです。途中,スプリングを飛ばしてしまい,探すのに1時間近くかかってしまったことは秘密です。
セルフタイマーは,ケーブルを固定するテープがずれて,接点にかかってしまっていたことが原因でしたし,余ったビスもとめ忘れが見つかったので,これも解決。
完成後にテストを行っても,一応期待通りの動作は行えているようです。
ジャンクで買ってきた500円の35-80mmのレンズ(かびまくってます)でAFのテストも行いましたが,一応大丈夫そうです。
きちんとフィルムで撮影をして,最終的な判断をしたいと思います。
Kマウントのボディを手に入れたら絶対に買おうと思っていたFA43mm,あるお店に在庫があったので買おうかどうか迷ったのですが,迷っているうちに売れてしまいました。
しかし,このMZ-10は全然あてにならない修理なので(といいますか,別に壊れてなくても,MZ-SをのぞくMZシリーズ全般に言えることかも知れません),こういう高価で人気のレンズは,少なくともこのボディでは買わない方が賢明みたいです。