D850を修理に出す
- 2021/10/13 07:49
- カテゴリー:カメラに関する濃いはなし
先日の土曜日は,娘の学校の運動会でした。
コロナ禍が落ち着きを見せており,なにかと窮屈な思いを強いた子どもたちが,のびのび運動をやってくれる様子を見るのは,親として胸に迫るものがあります。それがたとえサブセットであって,徒競走とダンスの2種目だけで,自分の学年以外を見学できないものであったとしても,です。
私は数日前に久々に腰を痛めて苦しんでいましたが,そんなことは言ってられません。D850に70-200mmF2.8Eを首から提げて出動です。
相変わらずこの組み合わせは最強で,ファインダーを覗き込んだ段階で良い写真が撮れそうな気がします。
とまあ,気分を高めていったのですが,AFモードを切り替えていると,ふとファインダーの表示がおかしいことに気が付きました。よく見てみると,ISO12800がISO128U0になっているではありませんか。
下二桁目の数字のセグメントに欠けが生じています。あらー。
別になくても困りませんが,ファインダーこそが一眼レフの存在意義です。ここに欠陥があるというのは,もう致命的と言わざるを得ません。
発売から(そして購入から)わずか4年,持ち出すこともほとんどなく,ラフに扱う事もなく,大事に使ってきましたが,やっぱり壊れるときは壊れるものです。
早速修理の依頼と見積もりです。概算で3万円・・・今日集荷ということですので,そこから3週間ほど使えない期間が出るでしょう。
Zfcを買ったことで,D850の良さを見直していたときだけに,残念です。