ワンダースワン復活の道~番外編
先日,aliexpressで購入したLCDが,配達完了になっているにもかかわらず届いていない,というお話を書きました。
この件,エスポ便なる国内の配達業者の問題で私の手元に届いておらず,問題の解決をしようにもaliexpressは3秒で私からの申請を却下,エスポ便への連絡も電話が一切繋がらないという状況から,不本意ながら泣き寝入りすることになったわけです。
ただ,LCDのフレキの形状が違っていて,仮に届いても使えないものであることがわかったことで,この件なんだか吹っ切れてしまったのでした。
この面倒な話の傷が癒えた昨日,ポストを見ると黄色い封筒があることに気が付きました。もしかしてと見てみると,エスポ便。
開封すると,あのLCDが入っていました。開封された痕もないですし,これだけ見ると配達が遅れたと言うだけの話に見えます。
ただ,配達完了となってからの時間経過を見ると,やはりごはいだったのではないかと思います。誤配された方が新設にもエスポ便に電話をして下さって回収,その後再配達という流れで考えると,ちょうどこのくらいに届くことになるでしょう。
とりあえず,aliexpressでの買い物の全勝記録を後進し,これまで無敗です。しかし,やはりなにか釈然としない物も気持ち悪さもありますし,今後もこの通り上手く届くとは限りません。といいますか,届くことは数々の幸運によるものであると,改めて認識させられました。
一方で,届いた荷物については使えない事が分かっていながらも,よくも中国から長旅を経て,私の所にまで届いたものだとちょっと感動しました。まるで冒険物語です。
LCDを確認すると,違うのはフレキだけではなくLCDそのものもちょっと違うみたいです。コネクタの形状やピン数は同じなので,壊れてもいいやとコントローラ基板に繋いでスイッチON。
もしかすると表示が綺麗に出るかなと思いましたが,出てきた画像はなんと左右2分割で同じ画像が2枚出ました。
いやはや,これでは使えません。せっかく届きましたが役に立たないのも悲しく,どうにか使う方法はないものかと考えることにしましょう。(多分だめですが)
それにしても,aliexpressは何かあったときの回避手段がなにもない,恐ろしい仕組みだと再認識しました。高いものは絶対に無理ですね。amazonのサポートについては後日書くことにしていますが,日本語が使えるからと言ってaliexporessをamazonの感覚で使うと痛い目に遭います。皆さんも十分に気を付けましょう。