キュウリを収穫
- 2011/08/20 23:39
- カテゴリー:できごと
キュウリを初めて収穫しました。そろそろいいかな,でもまだかもな,と逡巡していましたが,虫にやられたりするのもしゃくですので,一番大きなものを1本だけ,今日の晩ご飯に頂きました。
上の写真は,一昨日のものです。これを今回収穫しました。
食べる前に,記念撮影。この数分後,我々の胃袋に収まることになります。
洗ってから包丁で切ってみますと,まるで果物のようなみずみずしさ。皮も薄く,つやつやとしており,包丁が軽く入っていきます。
まだ白い部分もあるかなと思ったのですが,種の周りは透明になっているので,もう食べても良い頃合いでしょう。
みりんとだし汁で溶いた味噌で頂きましたが,キュウリの香りは薄く,とても上品です。皮が薄いせいで歯ごたえはないのですが,それこそ果物のようなほんのりとした甘みがあり,いかにも瓜の仲間だと意識させるものです。
冷やしてなかったのですが,たっぷり含んだ水分がとても美味しく,あっという間に食べました。
6月の末の種まきから2ヶ月,いろいろな事があったなあと思い出しながら食べました。ちょうど明日食べ頃になりそうな2本が収穫予定ですが,こんな風に美味しく食べられるといいなと思っています。
これから先,10本ほどが収穫できそうなのですが,残念な事にここ数日開花した雌花が,黄色くなって落ちているのです。受粉しなかったせいだろうかと思っていますが,私は雄花をちぎって人工授粉をすべての雌花で行ったので,どうもよくわかりません。
1つの株にいくつも実がなると育たないので,もしかすると数を自分で管理しているのかも知れませんし,やっぱり受粉しなかったなど,いろいろ理由はあるでしょうが,受粉すると数日の内に付け根が太く,濃い緑色になってつやが出てくるのに,枯れる雌花は細くなって色が黄色くなっていきます。やがて茶色くなって落ちてしまうのですが,みているとかわいそうなものです。

