久々のG-SHOESのさっと一品
2008年に3Lの圧力鍋,WMFのパーフェクトプラスを手に入れてから6年,圧力鍋は私の良き相棒になってくれています。
毎日使うほどではないにせよ,圧力鍋でないとできない料理もあるし,圧力鍋を使えば楽の出来る料理もあるので,手放せません。
しかし,問題が1つ。3Lでは大きさが足りないのです。
家族が増えた,翌日も食べるなど,作る量を増やさねばならなく鳴ったことが直接の原因ですが,じゃがいもなどを丸ごと入れる事が出来ずに,切る必要があったことも,やはり一回り大きな,深い圧力鍋が欲しいと思っていた理由です。
ちょうど,パーフェクトプラスのパッキンや取っ手が劣化してきたこともあり,その部品を交換する時に,一緒にサイズの大きなものを検討してみました。
すると,パーフェクトSという1ランクしたのものであれば,4.5Lのものが17000円ちょっとで買えるんですね。これは驚きでした。
上位機種のパーフェクトプラスと比べて見ると,取っ手の材質が違うことと,付属品にスノコがつかないという点が大きいのですが,それ以外の基本性能に全く差はありません。使い方もお手入れ方法も一緒です。
安全バルブは,2012年から日本仕様に変更されているという事で,おそらくパーフェクトプラスも変更されているのではないでしょうか。その点ではクラスによる差はほとんどないと言っていいでしょう。
並行輸入物の可能性もあったのですが,結論からいうと,私が手に入れたものは国内正規品でした。もうこれだと何の問題もありません。
ただし,パッキンは旧仕様のものがついてきました。現行のパッキンは形状と材質が改良され,さらに機密性が上がっています。これだけ別に買い直しても2000円ちょっとですので,私は早速部品を注文して交換しました。
ということで,新しくついてきたレシピブックから,早速1つ作ってみたので,紹介しましょう。
・豚肉とごぼうの味噌煮(4人分)
[用意するもの]
豚肩肉・・・300g
ごぼう・・・150g(1本から1本半)
しょうが・・・ひとかけら
和風だし・・・300ml
味噌・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
[作り方]
1.豚肉は一口サイズに切る。肩肉ってこんなに脂がすごいとは知りませんでした。
2.ごぼうを2cm程度の輪切りし,水にさらす。しょうがは千切り。
3.材料を全部投入。フタをして中火で圧が上がるまで待つ。
4.圧力が「強」になったら,5分間加圧。
5.自然冷却が終われば,もうすぐに食べられる!
[注意]
肩肉は脂がすごいので,間違っても汁をご飯にかけて食べたりしないこと。
あと,和風だしは味を決める要素だが,普通にほんだしを水に溶かしてもよい。
そういえば,五目豆のレシピも出ていましたが,以前ついてきたレシピとは違うものでした。新しいレシピでも作って見たのですが,これは以前の方が断然美味しかったです。
あと,ビーフシチューを作ってみたのですが,いくらでも入るからと調子に乗ってじゃがいもを入れすぎました。水は1Lしか入れていないのに,じゃがいもがとけてしまい,1L以上の水かさになっていたのですが,おかげでシチュー味のマッシュポテトになってしまいました。何事もほどほどにしないといけません。
大きさの違う圧力鍋を揃えたことで,いろいろ便利になることは間違いないでしょう。娘は小さいくせにごぼうが好きなのですが,圧力鍋で柔らかくしたごぼうは特に美味しいといって,食べてくれました。
2つの圧力鍋を上手に使って,美味しく,効率よく,料理をしたいものです。