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調子に乗ってMacBookAirもクリーンインストール


 MacBookProをクリーンインストールすると,なんと内蔵SSDの空きが60GBから200GBになったという話をここで書きましたが,使い始めて1年未満で,しかも今まで一度もメジャーアップデートをかけたことがないマシンでさえもこれだけのメリットがあるんだから,6年も使って何度もアップデートをかけたAirでクリーンインストールをやればもうウハウハで,まさに盆と正月がいっぺんに来たみたいだとばかり,いやらしい気持ちがムクムクと起き上がってきました。

 思い立ったら吉日,早速生活マシンのMacBookAirのバックアップを取り,同じ手順でクリーンインストールを進めてみました。

 まず,外付けのドライブにTimeMachineでバックアップを取ります。今回の場合,2時間ほどでバックアップが完了しました。

 終わったらcmd+Rで再起動,ディスクユーティリティを使ってAPFSでSSDを消去し,その後 HighSierraの再インストールをします。1時間半ほどで終わります。

 その後,先程の外付けドライブを接続し,データ類を書き戻します。

 一連の作業は時間のかかる作業ではありますが,放置しても大丈夫なので,その間に私は自分の割り当ての家事をしていきます。

 復元が終わったらログイン,アカウント修正やiCloundの設定をしたり,メールの再構築を行って,これで元通りです。

 さて,その結果ですが・・・

 容量は,確かに増えました。これまでは240GBのSSDに対し183GBの空きに対して,クリーンインストール後は198GBです。

 そんなに増えていませんが(とはいえ15GBもあいたのはすごいかも),もともとシステムで使っていた容量が小さかったこともあり,クリーンインストールでもそんなに変わらない結果になったようです。ま,これは予想していたことではありました。

 次に速度です。以前はもっさりとして,操作と結果がズレていることが当たり前だったのですが,あまり改善されていないように感じました。

 とはいえ,Safariの軽快感は戻ってきたように思いますし,ATOKも普通に使えるようになったのでよかったのですが,劇的な変化というわけではありません。

 これはもう,メモリが4GBと小さい事,CPUパワーも足りなくなっていることが根本原因だと思うので,あきらめるしかないように思います。

 てなわけで,手間の割にはそれほど改善したことがなく,どっちかというとクリーンインストールに失敗したときの被害の大きさに伴うリスクに見合わないなあと思ったわけですが,それでも数回に一度はこうして綺麗にしておくと,気持ちの良いものです。

 特に軽快な動作は,時間と共に失われるものです。基本性能が低い古いAirならなおのこと,ちょっと手間をかけることで維持できる性能があるなら,時間を見つけてやっておくべきだったかなあと思っています。

 なんやかんやで,NASの新調から始まった秋のコンピュータメンテナンス祭りは,これで一通り終了です。こんなことを,昔は毎日のようにやっていたんですよね・・・バカですよね。

 

 

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